Blog Back Number 【2025】 ブログ バックナンバー
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早朝の観音様境内では、まだ少し肌寒さを感じます。
朝の服装は、まだマフラー・手袋・厚手のコートが必要ですが、昼間は日によってはだんだん厚手のコートでは少し汗をかく気温になって来ました。
気温の上昇でインフルエンザや花粉の予防の為、電車やバスの人混みではマスクは必需品です。
先月に続き「日光」に例年通りXCスキーに行って来ました。
今回の宿泊は、お馴染み「中禅寺金谷ホテル」でなく初めて湯元の「森のホテル」にしました。
チェック後ロビーに入ると長大作さんの低座椅子が並んでおり、おやと思わせる雰囲気でした。
また各所にジョージ・ネルソンの壁掛け時計が掛けて在り細部のインテリアにもコストをかけていると思わせるホテルでした。
残念ながらロビー中央にある暖炉は、換気が悪いとの事で休止中でしたが食事も湯元から引いた温泉の風呂もホテル全体の雰囲気も気に入ったのでまた家族みんなで利用したいと思いました。
たまたま我が家の女性陣が不在の折に天気が良かったので、掃除を兼ねて向島に在るお寺にお墓参りに行ってきました。
思い立って久しぶりにお寺の近所に在る「向島百花園」に寄りました。
向島百花園は、65歳以上は大人の入園料が半額の70円でした。
園内には文化人達の句碑や石柱が随所に建っており庭造りに力を合わせた文人の足跡が偲ばれました。
訪問時では梅はまだ満開では在りませんでしたが、それでも園内全体の雰囲気で十分に楽しめました。
今月は、仕事のつながりで後楽園ホールで開催中だった「世界らん展2025花と緑の祭典」にお呼ばれしたので行って来ました。
弊社の製品が展示会に貸出されていたのでその様子も気になっていたのでお邪魔しましたが、予想以上の賑わいが有り会場の熱気には少し驚かされました。
薔薇やランは、人気がある花であると聞いておりましたがまさにそのようでした。
連休中は、「ぶらぶら散歩」で隅田公園と聖天様に梅のお花見と参拝しその帰りに現在放送中のNHK 大河ドラマ「べらぼう」で話題の「吉原」に寄ってきました。
そのコースでは、隅田公園と聖天様から山谷堀公園を通り吉原神社~吉原大門を経て蔦屋重三郎が新吉原の大門前に開業した「耕書堂」を模した施設が出来ており「吉原」に特化した観光案内やお土産品が置いてありました。
今まではこの吉原地区ではこのようなことは無かったと思いますが、大河ドラマの影響には驚かされますね。
残念ながらドラマ「べらぼう」の主人公・版元の蔦屋重三郎のお墓がある「正法寺」に気が付かず通過してしまい次回機会作って参拝しようと思います。
現在東京の観光名所の「浅草」は、海外からの観光客を中心に大変な賑わいですが、少し離れた浅草はまだまだ観光客もまばらでのんびりの散策には丁度良い距離感でした。
帰りに小腹が空いたので久しぶりに「お酉様」でお馴染みの神社の近くに在る「三島屋」でもんじゃ・お好み焼きと今川焼を買い美味しくいただきました。
どなたでも「住めば都」ですが我が家のある「浅草」は、観音裏の老舗の食事処や甘味屋さんや居酒屋さんも昔からの店がまだ多く残っており私でもまだまだ知らないところも在るようで浅草の奥の深さを感じた日々でした。
足腰の健康に「ぶらぶら散歩」が出来る「浅草」は、私には最適の環境のようです。
相変わらず寒い日が続きインフルエンザも流行っておりますが、地元浅草界隈は、国内外の観光客で相変わらず賑わっております。
地元の混雑を避けて気分転換に我が家お馴染みの「上高地」と「日光」に家族で出かけてきました。
今回は、ちょっと違うプチ旅行です。
我が家お気に入りの「上高地」は、冬場を除いて今まで10回以上訪ねております。
「冬の上高地」は、11月中頃からから4月上旬まで上高地に続く車道が「釜トンネル」から先冬季は閉鎖され又宿泊できる宿もすべてクローズする為に今までこの時期に訪ねた試しがありませんでした。
毎回上高地までは、東京からバスか車で行くのですが、今回は松本までは「特急あずさ」で松本から先はバスで「釜トンネル」まで行きそこから徒歩で上高地に入り「大正池」と「田代池」まで行く日帰りの「スノーハイキングツアー」に参加してきました。
スノーハイキングは、八甲田などで数回経験済みですし、上高地では定宿の「上高地帝国ホテル」から「大正池」や「田代池」は少し歩けば行ける距離ですからあまり心配はしておりませんでした。
ところが上高地へ通ずる唯一の車道で全長1310m最大勾配10.9%トンネルの両端での標高差は約100mに及ぶ「釜トンネル」と続く全長約590mの「上高地トンネル」があり、通常バスでの通過は、あっという間に通りすぎる両トンネルですが、徒歩だとものすご~く長く感じるのです。
後で知ったのですが、「釜トンネル」の急勾配は、トレッキング業界ではつとに有名で通常「釜トン」と呼ばれているそうです!
スノーシューとストックを持ちながら急勾配のトンネル通過は、思いのほかくたびれました。
よくこのような両トンネルを工事した事に驚きます。
両トンネルを抜けるといよいよ「雪の上高地」です。
新雪に初めて足跡を付けながらの行進は、気持ちが良いものですね。
途中ウサギやキツネの足跡を見ながらなんとか目的の「大正池」「田代池」まで行き、記念に「冬の上高地」の記念写真を確り撮って帰途に就きました。
帰りは日帰り温泉で疲れを取り往復約12.5キロ約2万歩の「我が家のスノーハイキングツアー」は無事終了いたしました。
今回は、いつもとまた違った上高地を経験でき、想い出に残る良い一日を楽しませてもらいました。
また今月は、これまた我が家お馴染みの「日光」にもいつもと違うプチ旅行に行って来ました。
地元浅草からは、東武電車で日光・鬼怒川には行けるのですが、ほとんど車で行くことが多く電車で行くことはあまり経験がありません。
今回私は初めて東武鉄道新型特急「スペーシアX」で日光まで行き定宿の「日光金谷ホテル」や「中禅寺金谷ホテル」でなく英国の邸宅を思わせる「別邸 向日葵」に初めて宿泊いたしました。
日光駅から宿までクラッシックな「えんじ色のロンドンタクシー」で送迎してもらいました。
宿は、部屋食でインテリアは、木のぬくもりとウイリアム・モリスの壁紙とル・コルビュジェのソファーのある英国式のクラッシックな雰囲気で、日常から離れた特別なくつろぎが出来てまさに私好みのスタイルでした。
地元の食材を多用した和洋創作料理も温泉風呂の雰囲気も大変満足が出来る宿でまた機会を作り宿泊したいと思いました。
日光に来てもあまり訪ねることも無い「日光山輪王寺」の庭園も「日光田母沢御用邸」の建物や庭園も時間をかけてのんびり見学いたしました。
昼食は、久しぶりに御用邸の近くに在る日光そば処「たくみ庵」で鴨南蛮そばを食べました。
ここの鴨南蛮そばは、お勧めです。
「たくみ庵」から少し離れた場所ですが、ぶらぶら散策しながら「憾満ヶ淵」や「並び地蔵」にも久しぶりに立ち寄りました。
こちらは、あまり日本人の観光客は来ない穴場の場所ですが、なぜかほとんどは海外からの観光客で少し驚きました。
日光も海外の観光客に人気のある「東照宮陽明門」近辺だけでなく隅々まで今まで以上に海外からの観光客で賑わっているのですね。
帰りは電車でしたので、初めて「栃木駅」で降り「蔵の街」をのんびり散策してきました。
折角なので土蔵等が国の登録有形文化財に認定されている名店「油伝味噌」で一番人気の味噌田楽盛り合わせと冬場限定の味噌屋が作る本格的な味噌ラーメンを食べて充実のプチ旅行を楽しみました。
意外だったのは、「喜多川歌麿と栃木」とが「縁」があったことでした。
歌麿が「愛したまちとちぎ」で肉筆画の三幅の大作「雪」「月」「花」が市内の「常願寺」に展示された記録が残っているそうです。
今年は、NHKの大河ドラマ「べらぼう」の影響で栃木へ訪れる観光客を地元では少し期待している様子でした。
やはり健康でないとどこにも行けず、美味しいものも食べられず、楽しい時間を過ごせません。
「健康が一番、日々の体調管理を怠りなく」を改めて感じました。
地元浅草は、「年末年始」多くの人出で大いに賑わっております。
昨年は、年初から妻の足首の手術もあり日々元気なパートナーの入院・リハビリでどうなることかと思いましたが、妻の日頃からの規則正しい生活のせいか回復が驚くほど早くてホッと致しました。
その後は、日光鬼怒川・白川郷・飛騨高山・徳島大塚美術館・おわら風の盆・黒部ダム・上高地・日光丸沼などに一緒に行くことが出来、相変わらずの旅行三昧で充実の一年でした。
その間に私抜きで妻と娘とで熊本・伊豆・京都・スリランカにも足を延ばしました。
我が家の女性陣のフットワークには、脱帽いたします。
やはり何よりも「健康が第一」を改めて感じた一年でした。
昨年は、9月に「初孫」が誕生し家族が一人増えたのが我が家最大のハイライトでした。
孫がまだ小さいこともあって例年訪れる遠方の「宮古島のビラ」でなく近場の「ヒルトン小田原」で家族全員のんびりと年末を過ごさせてもらいました。
今まで友人達から孫の可愛さは、機会あるごとに聞かされていたのですが正直実感がなくスルーしていたのですが、いざ初孫が生まれてみると何とも言えずに、「可愛い」の一言ですね。感謝!
10月には長男に社長を譲り経営のかじ取りを任せました。
昨年は、公私ともに気持ちの切り替えの時期にもなりました。
また昨年は、NHKの大河ドラマ「光る君へ」にはまり、ドラマの終了でロスが心配でしたが、今年の大河ドラマ「べらぼう」が始まり舞台が地元浅草や近くの吉原になることがとても楽しみです。
浅草近辺に観光客がまたまた増えるのではと感じております。
「光る君へ」では平安時代の貴族社会の優美な物語でしたが、「べらぼう」では江戸中期の町人生活や吉原遊郭の物語が中心との事。
ドラマでは、江戸のメディア王と呼ばれた「蔦屋重三郎」が版元として「歌麿・写楽・北斎・馬琴」などの才能を見出して世に送り出した波乱万丈の人生を描くようなのでこれからの展開が大変楽しみです。
まだドラマは、始まったばかりですが浅草・吉原など、ゆかりの地をどのように描かれるかも興味津々です。
今年もどのような世の中になるのか、予測付かない事が沢山ありますが、みなさまも健康第一で日々楽しく暮らせるように仕事に遊びに頑張りすぎずに頑張ってください。
今年も私は、健康第一で日々感謝の気持ちで過ごしたいと思います。