ワイヤー式壁面緑化工法

アルティマ壁面緑化システム (PAT.P)

ワイヤーならではの自由な張りパターン (ストライプ、チェッククロス、ダイヤクロス)と

納まり(Lアングル、アルミ製緑化レール、ボルト支柱等)、さらにターンバックルを使用したロングスパン張りにも対応!


植栽は別途、専門業者へお問い合わせ下さい


主な特長②: 8mや10mのワイヤー1本 ロングスパン張り対応

【アルティマ ターンバックル】

 

納まり支柱

Lアングル

ワイヤー種類

被膜φ6 スパイラルワイヤーor φ3 SUSワイヤー

ワイヤー張りパターン ストライプ ワイヤー端部金具 ターンバックル UTB-30DN
寸法例

H7,000mm×W4,000mm (ワイヤーピッチ@200mm)

 

当社製品従来仕様 ターンバックル仕様

616,600円

405,000円

※アンカーボルト及び取付工事費用は含まれておりません

※植栽費用は含まれておりません


➢ ターンバックル仕様:ロングスパン対応のメリット


既存施工は、L=4,000mm以上は中間支持材(Lアングルや緑化レール)を介する事で連結可能

  • 中間支持材に連結用のワイヤーや取付金具が必要となるので、部材が増える。コストが増える。
  • 必要部材が増えるので、施工手間が増える。

支柱材は、緑化レール、Lアングル仕様に限らず、アイボルト付き支柱、ボルト支柱仕様でも使用可能です。

 

  1. ターンバックル使用でより長いワイヤー寸法に対応出来るので、全体のワイヤー本数と必要部材削減
  2. 必要部材削減による、部材コスト削減と施工手間削減
  3. 必要部材削減により、景観もより美しくなる

➢ 設置手順 【アルティマ ターンバックル】

➀ グリップにワイヤーを挿入する

② グリップから出たワイヤーを本体の長孔に差し、グリップを本体にねじ込む

③ 長孔から出たワイヤーを手で引っ張り、グリップ先端をスパナで保持し、本体を回してテンションをかける


  • ターンバックル部分と接続ワイヤーグリップが一体化したスリムボディ
  • ワンタッチロック機能採用でワイヤーの着脱がヒピンの操作で行え、設置作業が大幅に軽減
  • 高いグリップ力により、ロングスパン (10m程度)の設置が可能

➢ 設置手順書

➢ 設置手順書 (張り直し)



  • ターンバックル仕様の【ワイヤー張りパターン_設計価格】は、こちら